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2020年10月04日  トピックス

工芸の五月in autumn/手仕事の庭【ナイフを使ってグリーンウッドワーキング】参加者募集

この春を振り返ってみると「何かを自分で作ることが増えた」という方も多いのでは?
その出来不出来にかかわらず、手が感じる素朴な感覚は心もほぐれるような気がします。
 

さて、この企画のラストを飾るWS第4弾。
【手仕事の庭・ワークショップと展示】のお知らせです。

古くから伝わる技術ながら、現代の生活においても、機能性、そして佇まい美しい品という観点で選んだWS。
「ねこはんてん」「小箒」「櫛作り」に続いてのご紹介です。

[NO.4 ナイフを使ってグリーンウッドワーキングに挑戦]
「ナイフ」と聞くと、難しそう?
いえいえ、聞けば聞くほど一人一本はもっていたい、とても豊かな道具です。
今回は、そんなナイフの使い方を「グリーンウッドワーキング」の体験を通して学んでいきます。

日時:10月31日(土)10:00~11:00/11:30~12:30/13:30~14:30
11月1日(日)10:00~11:00/11:30~12:30/13:30~14:30
場所:池上邸(松本市中央3‐13‐11)P無し
講師:ヒラバヤシヒデユキカコウジョ 平林秀幸
対象:中学生~
定員:各回1組
参加費:5,000円(ナイフ1本付)
注意:刃物を使い、木の粉が出ます。汚れてもよい恰好で。
申込:お電話にてお申込みください。
申込先:工芸の五月企画室(☎0263-34-6557:平日10時~16時)

※とっても少ない人数で受付しています。不在の場合もありますがご容赦ください。

グリーンウッドワーキングとは、乾燥させていない生木を削りものを作り出すこと。
今回は秋田に古くから伝わる「イタヤキツネ」を作ってみましょう。
一度ナイフの使い方を覚えると、徐々に使いこなしていくことができるもの。
また、自分自身でその便利さを生み出していくこともできます。
例えば、極力道具を減らしたソロキャンプやピクニックなど・・・
自然の中で、暮らしの中でナイフがどのように活躍していくのか、ぜひ当日手を動かしながらその魅力を紐解いていきましょう。

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