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2020年06月09日  トピックス

「工芸の五月」HPをご覧の皆様へ

「工芸の五月」HP をご覧の皆さまへ

 

「工芸の五月」中止決定を発表し、スタッフのため息がまだ耳に残っているのに暦はもう6月です。
本来ならば「クラフトフェアまつもと」の余韻が残る松本の街が夏の準備を始める季節です。
緊急事態宣言解除の報が流れても、笑顔はマスクに隠れ心からの安堵感はまだありません。
それでも新しい生活様式を意識しながら、人々は一生懸命前に進もうとしています。

美術館で開催中の「柚木沙弥郎のいま」も会期を延⾧してご覧いただけることとなりました。
工芸の五月実行委員会では、柚木さんに今回の経験を含めたインタビューを改めてお願いし、オフィシャルガイドブックに掲載予定だった記事とともに特別編集号「柚木沙弥郎 今に生きよ」にまとめました。
97才の大先輩は過去を振り返らず常に「今」を見つめていらっしゃいました。

ギャラリー主催の企画展については、多くの展示が変更や延期となりましたが、
時期を改めて必ず実施したい、と意欲を見せてくれています。
来松11年、毎年池上邸でガラスとコーヒーを使ったインスタレーションを見せてくれたL PACK.も
今年は松本に来られませんでしたが、オンラインを使った「L PACK.の松本滞在記2020」を配信してくれました。
また、毎年松本市美術館でポップアップスタジオ「井戸端プリント」を構えるZINGは、
誰もが参加できる「LIFE REPORT PROJECT」を行っています。

梅雨が明け、白南風が夏を連れて来る頃には小さなイベントから再開されていくでしょう。
我々も、10月の「クラフトフェアまつもと」が安心して開催できる状況になることを願いながら準備を進めております。
今後についての詳しい情報は、HPおよびSNSを通じご案内をいたします。
皆さんと笑顔で出会える時間が来ることを心より願っております。

 

2020 年6 月9 日

工芸の五月実行委員会
実行委員⾧ 伊藤 博敏

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工芸の五月2020特別編集号

工芸の五月2020特別編集号

特別編集号『柚木沙弥郎 今に生きよ』
当初、オフィシャルガイドブックで掲載を予定していた内容を編集。オンライン購入もできます。
詳しくはこちら

  • バスDAYまつもと
  • まつもとクラフトナビ

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