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2016年01月12日  スタッフブログ

今年のテーマは「日本酒」!ほろ酔い工芸・工房巡り

あけましておめでとうございます。
工芸の五月企画室では今年の企画に向け動き始めています。

まずは人気の「ほろ酔い工芸」。
今年のお酒は県内の日本酒です。30代を中心に若手ががんばっている酒蔵をお呼びする予定です。

器もたくさん揃えます。ゆっくり選んでくださいね。もちろん、お持ち帰りできます。

それに先立ちほろ酔い工芸に出展していただく作家の工房を訪ねました。

まずはご夫婦でガラスを製作する玄々舎へ。
生坂村の山のなか、隣のおうちの山羊さんに出迎えられ、きさくなご夫婦と初対面です。ちょうど展示会が終わったばかり、ガラスの窯も火を落としているということで珍しく窯の中も拝見できました。

ご自身が「普段着のような器を作っていきたい」といわれるようにぽってりとした温かみのあるガラスの器はお人柄を表しているようです。
日本酒だけでなく麦茶やお水を飲むグラスとして使える作品をお楽しみに!

そして、次は松川村の陶芸家平林昇さんの工房へ向かいました。
こちらはりんご畑の田園地帯のなかに登り窯を構える焼締めの作家さんです。サンタの帽子でご登場。

窯から出したばかりのたくさんの器は原始的で、ギャラリーや家の中で見るのとはまた違った魅力があります。
登り窯を拝見した後、お宅の中でお茶を頂きました。もちろん、平林さんのお茶碗で。
ちらっと見えたのはほうじ茶パックだったのですが、これがまためちゃくちゃ高そうなおいしいお茶に感じたのは器の魔力かもしれません。
日本酒にぴったりの焼締めのぐい呑みや平たい杯で粋に飲んでみたいですね。

ほろ酔い工芸参加の工房巡り第2弾はまた次回。これまた、とんでもない山の中へと行くのであります。
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