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柚木沙弥郎のいま

5/26(火)から対策を徹底したうえで開館します。当面は企画展「柚木沙弥郎のいま」のみの公開となります。観覧は事前申込制です。詳しくは松本市美術館のホームページをご覧ください。

型染の染色家・柚木沙弥郎(1922年~)。民藝運動を出発点に染色家として歩んできましたが、70歳を過ぎてから、絵本の挿絵や版画、立体造形なども手がけています。そのユーモアあふれる形や模様、豊かな色彩は、日々の暮らしの中に見出した何気ないものからも生まれており、「ワクワクしなくちゃ、つまらない」という柚木のことばにその制作姿勢が表れています。表情豊かな動物たち、リズミカルに配置された幾何学模様。その作品は海外でも高く評価されています。

本展では、昨年発表された水彩の大作《鳥獣戯画》や近年の型染作品を中心に、表現者・柚木の多彩な活動をご紹介します。旧制松本高校の卒業生でもある柚木は、松本の街中にもデザインや作品を提供しているので、市民にはおなじみの作品にも出会えることでしょう。

会場 松本市美術館
開催期間 2020/04/18(土) ~ 06/07(日)
※5/26(火)から対策を徹底したうえで開館します。当面は企画展「柚木沙弥郎のいま」のみの公開となります。観覧は事前申込制です。詳しくは松本市美術館のホームページをご覧ください。
開催時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
定休日 月曜日 ※ただし、5/4(月)は開館
料金 大人1,100円、大学高校生・70歳以上の松本市民700円
※前売券と20名以上の団体、2回目以降の観覧は各200円引き
※中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料
※大学高校生と70歳以上の松本市民は、観覧当日、 証明書(学生証、免許証等)の呈示が必要
場所 松本市中央4-2-22
問い合わせ TEL:0263-39-7400

工芸の五月2020特別編集号

工芸の五月2020特別編集号

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