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企画案内
工芸の五月 > 企画案内 > 展示 > 堤清二 セゾン文化、という革命をおこした男。

堤清二 セゾン文化、という革命をおこした男。(終了)

※2017年の企画のため終了しています。

~パウル・クレーからジャスパー・ジョーンズ、辰野登恵子まで セゾン現代美術館所蔵品を中心に~

西武百貨店をはじめ、流通の一大企業であるセゾングループを率いた実業家・堤清二(1927~ 2013年)。堤が経営者として展開した事業は、単に物質的な豊かさを生み出すのではなく、日常にちょっと湧き上がるスリルや日本的な佇まい・安らぎを意識していました。セゾングループを核に広がったのは、パルコ、西武美術館、西武劇場、西友ストアー、無印良品、ファミリーマート、ロフト、リブロ――。思想をもった独特の経営が、時代にひとつの「文化」を生み出しました。
本展覧会は、松本市美術館の顧問を務めていた堤清二の顕彰を目的に、セゾン現代美術館の所蔵品に垣間見る堤の交友関係、セゾン文化を支えたクリエイターたちの仕事にせまります。
また、堤のもうひとつの顔、詩人・辻井喬として松本市美術館の自主企画展のために書き下ろした10本の詩を、当館の所蔵作品とともにご紹介します。展覧会の企図を解き、珠玉のことばでつづられた詩をご堪能ください。

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