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工芸の五月 > 企画案内 > 展示 > 日本民藝館所蔵 生誕130年 バーナード・リーチ展

日本民藝館所蔵 生誕130年 バーナード・リーチ展(終了)

※2016年の企画展のため終了しています。

1909年、英国人の若者が、かねてから憧れを抱いていた日本にやってきます。その名は、バーナード・リーチ(1887-1979年)。
エッチング教室を開いたことをきっかけに、柳宗悦ら、雑誌『白樺』の同人らとの交流を深め、英国の芸術を紹介することにも情熱を傾けました。一方で、六代尾形乾山に入門、陶芸家として歩みはじめます。まだ「陶磁器の生産=職人の仕事」とみなされていた時代、英国で一人の陶芸家として自立するには多くの困難が待ち受けていました。しかし、香港で生まれ、日本で幼少期を過ごしたリーチは、東西の芸術を融合する作品を作り上げようと努力を重ねました。また、柳のおこした民藝運動に共感し、個人作家と工房とがともにひとつの高みを目指すため、来日のたびに各地の工房で共に制作し、日本の風物を描きとめました。
本展覧会では、多岐にわたるリーチの活動と思想を、初期のエッチング、陶磁器、ドローイングなど、日本民藝館が所蔵する作品から初公開資料も交えてご紹介します。
日本を愛し、日本人に愛された英国人陶芸家バーナード・リーチ。その芸術活動の全容をぜひご覧ください。

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