西洋磁器で最も歴史あるマイセンは、東洋の影響を受けて作られはじめました。その誕生から現代の作品までを通して、マイセンの全貌をご紹介します。
東洋への憧れを物語る「柿右衛門写し」などの飲食器、王が夢見た壮大なスケールの磁器の世界、優美なロココ様式や万国博覧会出品の大作からモダニズム時代の傑作など、伝統を大切にしながらも、つねに最先端の美術様式を取り入れてきたマイセンをご堪能ください。
●学芸員によるギャラリートーク
◆日 時:4月30日(土) 5月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・6月4日(土)・5日(日)
◆時 間:各日14:00~
※展覧会チケットをお持ちの上、展示室前にお集まり下さい。
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松本市中央4-2-22 TEL 0263-39-7400
4/16(土)~6/12(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※ 5/28(土)は20:00まで(入館は17:30まで)
月曜休館(5/2は開館)
料金:大人1,000円(900円)、大学高校生・70歳以上の松本市民600円(500円)
※( )は20名以上の団体料金、中学生以下無料、障害者手帳携帯者と付帯者1名無料
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【講演会・フォーラム】
◇記念講演会「白き炎の芸術-マイセン」 4/24(日)14:00~ 多目的ホール
講師:池田まゆみ氏(美術工芸史家) 料金:無料(要事前申し込み)
◇フォーラム 話そうくらしのデザイン「街を楽しむ 日常を楽しむ」 5/21(土)14:00~15:30 多目的ホール
パネリスト:清水隆史(写真家)×田中一光(陶芸家)×今井浩一(まつもと市民芸術館)

