工芸の五月について

江戸時代、松本は各地から集められた匠たちがたくさん居住する城下町として栄えました。

戦後には、柳宗悦の唱えた「民藝運動」に共感した人たちによって、
木工、染色を始め、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ
こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって「クラフトフェアまつもと」も生まれました。

「工芸の五月」は、松本と工芸の深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えようという企画です。

毎年五月を工芸月間とし、松本を中心に美術館、博物館、ギャラリー、クラフトフェアなどの会場で工芸の企画展が開かれます。

2011年のガイドマップ・スケジュールはこちらからご覧ください。

工芸の五月ガイドマップPDF(松本はこちらをクリック)

工芸の五月ガイドマップPDF(松本以外はこちらをクリック)

工芸の五月2011スケジュールPDF